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借地底地

「建物の構造に関する借地条件変更決定」について

最高裁判例 事件番号 昭和44(ク)419 事件名 建物の構造に関する借地条件変更決定に対する即時抗告棄却決定に対する抗告 裁判年月日 昭和45年5月19日 地法八条ノ二第一項による借地条件変更の裁判は、借地権の存在する …

堅固な建物の存する土地に隣接する駐車場については借地権が存在しないとした事例

堅固な建物の存する他人の土地に隣接し、専らその堅固な建物の駐車場として利用されている貸地が、当該貸地が隣接する建物とその所有者を異にし、賃貸借契約において土地の具体的な使用目的の定めがないような場合においては、たとえ、そ …

土地賃貸借期間について要素の錯誤にあたらないと認められた事例

最高裁判例 事件番号 昭和42(オ)748 事件名 調停無効確認請求 裁判年月日 昭和42年11月17日 本件土地の賃貸借契約の賃貸借期間を5年とする定めが無効であることを上告人被上告人らは錯誤により知らず、有効なものと …

借地法7条にいう建物の滅失

最高裁判例 事件番号 昭和48(オ)411 事件名 建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和50年9月11日 上告理由一及び二について。  借地法7条にいう建物の滅失とは、所論のように、必ずしも、建物を一時に全部取り毀し、 …

借地建物滅失の場合に残存期間を超え存続する建物を建築しない旨の特約の効力

最高裁判例 事件番号 昭和31(オ)664 事件名 家屋収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和33年1月23日 借地上の建物が滅失し借地権者が新たに非堅固建物を築造するにあたり、存続期間満了の際における借地の返還を確保する目 …

借地法6条(法定更新)の適用回数

最高裁判例 事件番号 昭和49(オ)552 事件名 建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和49年10月24日  借地法6条の規定は、その要件を満たす事実が存在するかぎり、これに適用され、その適用回数についてなんら制限がな …

借地法第2条第1項にいわゆる建物の朽廃にあたるとされた事例

最高裁判例 事件番号 昭和31(オ)508 事件名 土地明渡請求 裁判年月日 昭和35年3月22日 上告理由第一点について。  原判決は、挙示の証拠によつて、本件建物の取毀直前の状態を判示して、本件建物に対する全体的観察 …

借地上にあつた滅失建物の朽廃時期が借地法6条による更新後に到来

最高裁判例 事件番号 昭和45(オ)1018 事件名建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和47年2月22日 上告人の上告理由第一点について。 借地権の消滅前に建物が滅失した場合において、土地所有者が借地権者の建物の再築に …

借地上建物に通常修繕をこえ大修繕がされた場合に修繕前の朽廃時期に契約終了

最高裁判例 事件番号 昭和41(オ)300 事件名 建物収去、土地明渡請求 裁判年月日 昭和42年9月21日 借地上の木造建物(アパート)について、2箇月間にわたり、布コンクリートの基礎にブロツクを積みあげてセメントでか …

残存期間を超えて存続すべき建物を建築しない旨の特約の効力

最高裁判例 事件番号 昭和31(オ)664 事件名 家屋収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和33年1月23日 借地上の建物が滅失し借地権者が新たに非堅固建物を築造するにあたり、存続期間満了の際における借地の返還を確保する目 …

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