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借地底地

「借地上の建物存在有無による更新請求」

最高裁判例 事件番号 昭和51(オ)920 事件名 土地明渡請求 裁判年月日 昭和52年3月15日 従前の土地の賃借人が、仮換地上に移築し、所有していた建物が火災によつて滅失したのち、その再築をしょうとしたのに、賃貸人の …

重量鋼造り組立式工場が堅固な建物に該当しないとされた事例

最高裁判例 事件番号 昭和46(オ)1160 事件名 建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和48年10月5日 工場の建築材料として鋼材が使用されていても、主要部分の構造がボールト締めの組立式で、同工場を支えるH型重量鋼の …

建物が未だ朽廃に達しないと判断された事例

最高裁判例 事件番号  昭和30(オ)750 事件名  建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和33年10月17日 木造建物が、その柱、桁、屋根の小屋組などの要部に多少の腐蝕個所がみられても、こちらの部分の構造にもとずく自 …

借地期間3年と定めた場合の存続期間

最高裁判例 事件番号 昭和41(オ)1356 事件名 土地明渡請求 裁判年月日 昭和44年11月26日 普通建物の所有を目的とする土地の賃貸借契約において期間を3年と定めた場合には、右存続期間の約定は、借地法11条により …

運動場使用の賃貸借が「建物の所有を目的とする」に該当しない事例

最高裁判例 事件番号   平成4(オ)1878 事件名    借地権存在確認請求本訴、賃借権不存在確認等請求反訴 裁判年月日  平成7年6月29日 被上告人の代表者であるDは、本件土地に隣接する同人の所有地(以下「園舎敷 …

ゴルフ練習場の目的でされた借地法の適用の有無

最高裁判例 事件番号  昭和42(オ)293 事件名 建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和42年12月5日 借地法一条にいう「建物ノ所有ヲ目的トスル」、とは、借地人の借地使用の主たる目的がその地上に建物を築造し、これを …

地上建物の朽廃と借地権の存続

最高裁判例 事件番号:昭和34(オ)950 事件名:建物收去土地明渡請求 裁判年月日:昭和37年7月19日 主文  本件上告を棄却する。 上告費用は上告人の負担とする。 理由 上告代理人の上告理由一、二について。  原判 …

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