売買目的でご相談をお受けしないのは、中立を心掛け不動産相談専門を旨としているからです。 借地・底地の相談等、個別の要望に対応できます。

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羊不動産・立会人事務所株式会社の具体的業務メニュ一一覧

1.想定内容をもとにしていますが、メニューにない場合は個別にご相談ください。

2.具体的にお話ができるよう資料などがあればご持参いただけますか。

3.最初に打ち合わせをした後、粛々と依頼内容を進行し、結果をご報告します。

4.見積りと相談案件の方針・方向性を示す「提案書」は無料です。それを見てから依頼するかを決めて頂いて構いません。

1.借地底地の相互調整

(1)借地・底地の相互協議調整:

双方の立会人となり、話し合いの調整を図ります。

(2)土地賃貸借契約書の整備:

まずは適正な契約書が必要です。作成のお手伝いをいたします。

(3)一時金の算定:

更新料、建て替え承諾料、名義変更料等算出のアドバイスをいたします。

(4)一時金授受の立会:

一時金の授受までお伴いたします。

(5)地代の算出:

ご提案地代を算出いたします。

(6)更新の相談:

更新時の手続きや先々のことを考えご提案いたします。

(7)購入相談:

借地、底地を購入したいとき、当事者にとって最適なご提案をいたします。

(8)売却相談:

借地、底地を売却したいときに最善策をご提案いたします。様々なパターンがあります。

(9)建替え相談:

建替えの場合お互いどのような手順で進めればよいかのご提案です。

(10)条件変更相談:

賃貸借契約の条件を変更したい場合に一緒になって考案します。

(11)借地権接道相談:

借地権の接道についての問題解決と調整。

(12)借地権境界確認:

境界を確定する際の立会人となります。登記をする場合は別途専門家に依頼します。

(13)借地底地の評価:

貨幣経済価値についてご提案いたします。

(14)借地底地の調査:

後記「3.不動産現況調査関連」と同様の内容です。

(15)定期借地権評価:

現時点で最も難しいといわれる評価のご提案をいたします。

(16)賃貸借契約全般:

解除についてなどは、初回の話し合いが重要です。

(17)その他全般:

借地底地関連のことやおおよその目安についてのアドバイスを行います。

 

2.購入・売却の助言

(1)全般の支援

①各ホームページの内容:
ネットに書いてあることは本当か。損はしたくないので・・

②チラシの見方:
チラシに見え隠れする本質について。

③不動産取引:
様々な手続きの流れ、疑問(例えば、なぜ急がせるのか等)。

④査定価格:
路線価額や公示価額と提案された価額が違うけど。

⑤資産形成:
購入して直ぐに価格が下落してしまうのでは。

⑥買取依頼:
買取業者も得意分野が・・。そのため価格に差が・・大手と中小でどちらが高額になるか。

⑦購入・売却アドバイス:
業者選びから様々な決断のタイミングポイントと指摘事項等について。

⑧将来想定:
もし先々売却する場合、不利になることはあるのか。

⑨道路拡幅での残地:
狭い敷地になったしまった。住むわけでもないしどうすればよいか。

⑩その他:
マニュアルではなく、個別要望に対応できます。

(2)物件関連

①現地確認:
まずは現地をみて感想を聞かせてほしいときにお勧めです。

②現地同行確認:
現地を見ての注意点や将来予測されることをご指摘します。

③購入判断:
例えば、どの私道が良くてどの私道が危険なのか。

(3)契約関連

①売買契約書内容確認:
売主・買主にとって不利益はないか、バランスが取れている内容となっ ているかを確認します。

②売買契約書作成:
個人間売買などでの契約書のみを作成します。

③売買契約助言:
契約時のポイントアドバイス、先方の提案に対して念のため確認をしたい方にお勧めです。

④第三者的アドバイス:
最終確認をしたい方にお勧めです。

(4)重要事項説明書関連

①重要事項説明書確認:
不利な条件や指摘もれがないかバランスを考え確認します。書類のみの確認です。

②重要事項説明書確認・現地確認付:
書類だけでなく現地を確認し精度を高めます。建物内に入れない場合、建物は対象外です。

③重要事項説明書作成:
基本調査を実施し宅建業法35条書面を作成します。

④重要事項説明書助言:
書類の論点を確認し説明いたします。

(5)契約・重説確認と助言の一体関連

①契約前から重要事項説明・契約までの助言:
契約前の確認は多岐にわたり、あっという間に終了となります。こんなものかな・・?を解消します。

②契約前から引き渡しまでの助言:
上記に加え引き渡し前の現地確認がポイントになります。見学当初と相違がないか等を確認します。

③売買契約書・重要事項説明書作成:
2つの書類作成のセットです。

(6)個人間売買の支援:

価額も高くないし気心も知れているから心配ないけど・・。当事者間での取引お手伝いです。

 

※これらは本来、業者の担当者が案件を考慮しバランスをとりつつ速やかに進めながら指摘するものですが、販売を主とする会社は売らないといけないため疎かになりがちです。そのためアドバイザーではありません。

皆様のご負担が少しでも軽減するために行うものであり気持ちのゆとり材料としてお考えいただければと思います。 場合によっては「問題なし」としてご返答することもあります。何も無理して不安材料を捻出するものでもないと思っています。

また、ご相談内容によってはお断りしている場合もありありますので、予めご了承ください。

 

3.不動産現況調査関連

(1)不動産現地写真撮影:

写真のみの撮影報告です。建築中の現場や現地の状況把握に最適です。

(2)不動産現地確認:

現地の状況と接面道路の把握及び周辺環境を目視で確認し写真撮影と状況報告をします。何はともあれまずは現地だけ見てきて欲しいという方にお勧めです。

(3)法務局調査:

謄本等の取得で対象不動産を特定し、聞き取りをしていない現況での権利関係をご報告します。具体的には、全部事項証明書(登記簿謄本)、公図、地積測量図、建物図面、各階平面図

(4)役所調査:

・役所、上下水道、ガス、建築計画概要書、上下水道ガス埋設管図、道路台帳の写し、ハザードマップ、各種リーフレット等、

・都市計画区域、都市計画制限、用途地域、地区・街区等、建ぺ い率の制限、容積率の制限、建築物の高さの制限、その他の建築制限、

・敷地と道路との関係による制限、私道にかかる制限、土地区画整理法等その他制限法令の有無およびその概要、私道の負 担に関する事項、

・宅地造成等規制法に規定する造成宅地防災区域内か否か 、当該宅地建物が土 砂災害警戒区域内か否か、

・飲用水・ガスの供給施設(電気は除く)及び排水施設の整備状況、土壌汚染関係(閉鎖登記簿謄本・過去地図等による地歴調査までは行いません)、浸水履歴等

(5)法務局・役所調査:

上記(3)・(4)を同時に実施する調査です。

(6)不動産簡易調査:

現地の状況と周辺環境を目視で確認し、かつ役所調査確認がないご報告です。概略だけ知りたい方にお勧めです。A4用紙1枚でのご報告になります。

(7)不動産基本調査:

宅地建物取引業法第35条に基づいた調査です。現地はもちろん役所から法務局までの調査となります。想定される懸念事項等をご報告します。ここまで調査しないと対象不動産の本質が把握 できません。

(8)物件チェック:

購入検討物件の現地を確認し、注意点や想定される事項を助言いたします(2.購入・売却の助言と重複します。)。

(9)現地同行確認:

現地に同行し確認します。

(10)不動産物件評価(不動産調査に一体となって実施します)

①机上簡易調査査定:
A4用紙1枚の物件評価価格意見書です。概要を知りたい場合に最適です。

②基本調査査定:
ご訪問し状況をお聞きした上で重要事項説明書に準じる内容での価格意見書です。地域・交通・周辺環境・一般的経済状況等の観点から不動産の再有効利用を考慮したご報告をいたします。 税務関係等で提示する際根拠があれば認められるとされる書類となります。

 

※これらの調査と査定は状況を把握し不動産を吟味する上での両輪です。

(11)競売不動産調査

①現地写真撮影:
入札しようと考えている不動産の現地目視確認。上記3-(1)に準じます。

②競売不動産価格調査:
市場想定価格から入札価格を想定します。

(12)不動産業者:

取引をお願いしようとしている業者について、業者での目線でご報告します。業者について云々は他頁をご覧ください。

 

4.立会業務

(1)隣地境界の立会:

隣人と境界について第三者の立会人が欲しい場合に最適です。

(2)隣人との立会:

突然訪ねてきたがどうしてよいかわからないときに立会人となります。

(3)親族・個人間の立会:

親子・親族・個人間での話し合いの際に公平な第三者の立場の者が必要な場合に立会人となります。

(4)現況立会:

現在の状況を一緒に確認してほしい場合に最適です。公序良俗に反することはお断りしています。

(5)隣地立会:

接道2m未満の敷地調整と支援業務の立会いを行います。

(6)個人間売買立会:

親族・個人間で後日トラブルにならないことへの対応です。

(7)その他立会:

当事者同士では自我が出て言いたいことを言いがちです。そのため双方の立会人となります。

 

※その他立ち会って欲しいことは、まずはご連絡をしてみてください。極力個別対応いたします。

 

5.コンビニエンスストア不動産関連

(1)加盟時立地確認調査:

現地を見て状況をA4用紙1枚でのご報告になります。加盟する際の参考にご活用ください。

(2)出店開発:

店舗開発の協力と情報収集

(3)店舗物件評価:

CVSならではの潜在能力は一般的な不動産会社では把握しその提案は困難です。

 

6.特殊不動産の仲介

聞き慣れた会社がやりたがらない売買です

(1)特殊売買:

例えば、道路に接していない敷地の売買をするにはなど。

(2)再建築不可:

接道義務2mにあと10㎝不足・・。

(3)私道の調整:

持分がないけど・・。

(4)資産整理:

債権者主導だと引っ越し代も残らないし・・。

(5)その他:

想定できないことは随時ご相談ください。最低でも方向性を考えます。

 

7.その他

(1)建築現場撮影:

施主様に代わって現地を撮影してきます。必要に応じて状況をご報告いたします(当社より3km圏内の地域限定サービスです)。

(2)企業不動産の不動産業務:

資産構築や資金確保にむけたアドバイス。

(3)賃貸借:

立退きをお願いされる・するなどについて。

(4)解体費用の助言:

見積費用の多少で困惑している方にお勧めです。

(5)低価格不動産売買:

様々な事情で極端に価格が低い(800万円未満)場合。

(6)隣地との調整:

自分の敷地に他人の配管が入っているけど・・。

(7)顧問契約:

例えば1か月など期間限定での契約にも応じます。

(8)個別要望に対応:

想定しないことも多々ありますので、ご相談ください。

 

ご依頼の流れ

 

羊不動産 業務流れ

 

業務対応地域

(今後エリアを順次拡大予定です。)

1.東京都23区内

2.JR線

(1)中央線「立川」駅まで
(2)総武線「市川」駅まで
(3)京葉線「新浦安」駅まで
(4)京浜東北・宇都宮・高崎線「横浜」~「大宮」駅まで
(5)常磐線「新松戸」駅まで
(6)湘南新宿ライン「横浜」~「大宮」駅まで
(7)埼京線「大宮」まで
(8)東海道線「横浜」駅まで
(9)南武線「川崎」~「立川」駅まで
(10)横浜線「東神奈川」~「中山」駅まで
(11)横須賀線「横浜」~「市川」まで
(12)武蔵野線「府中本町」~「新松戸」駅まで

3.東武線

(1)伊勢崎線「新越谷」駅まで
(2)東上線「志木」駅まで

4.西武線

(1)池袋・有楽町線「所沢」駅まで
(2)新宿線「東村山」駅まで
(3)国分寺線「所沢」~国分寺」駅まで
(4)多摩湖線「国分寺」~「萩山」駅

5.東急線

(1)田園都市線「溝の口」駅まで
(2)東横線「横浜」駅まで

6.京王線

(1)京王線「調布」駅まで

7.京成線

(1)京成本線「市川真間」駅まで

8.小田急線

(1)小田原線「登戸」駅まで

9.横浜市営地下鉄

(1)グリーンライン「日吉」~「中山」駅まで
(2)ブルーライン「横浜」~「新横浜」駅まで

※上記地域は一つの参考基準として掲載しています。
※その他沿線や上記対象駅から1~2駅の距離でも極力ご要望にお応えいたしますので、念のためお問合せいただけますか。

羊 不動産 コンサル

初の立会人法人、羊立会人事務所でした。

きっかけは、このお問い合わせから 始まっています・・。 TEL 03-5926-7922 9:30~17:30(木・金は除く)※事前予約で木・金、時間外でも対応可※電話に直ぐ出られない場合もありますので、メールやFAXでも受付できます。

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