1月10日「貸金業務取扱主任者」試験の合格発表がありました。日本貸金業協会によると、受験者10,139名、合格者3,095名、合格率30.5%です。
国家資格である貸金業務取扱主任者は、資金需要者の生活を守り保護することが目的で制定されています。
試験の出題範囲は、

・貸金業法、出資法、利息制限法
・民事法(民法・商法・会社法・保険法・手形法・小切手法など)
・民事手続法(民事訴訟法・民事執行法・民事保全法)
・倒産法(破産法・民事再生法)
・刑事法(暴対法、犯罪収益移転防止法、刑法など)
・個人情報保護法、消費者契約法
・経済法(不当景品類・不当表示防止法)
・家計診断、財務会計

と広範囲にわたっています。
ファイナンシャル・プランニング技能士との相乗効果を発揮させて微力ながら資金的なことでお考えの様々な立場の方々のお手伝いができればと思っています。