1月18日、競売不動産取扱主任者試験の合格発表がありました。不動産競売流通協会によると、受験者1,985名、合格者759名、合格率38.2%のようです。出題法律範囲は、
・民法
・不動産登記法
・借借法、都市計画法、建築基準法、区分所有法、宅建業法など
・民事訴訟法、民事保全法、民事執行法
・滞調法
・税法

からの出題が中心となっています。

合格率を見ると宅建士試験の15%前後と比較すれば簡単そうに感じますが、受験者は殆どが宅建士をはじめ何らかの資格を持っている精鋭揃いなので、数字に表れない潜在的ハードルがあるように思えます。微力ですが競売に係る「様々な立場の方々」のお手伝いができればと思っています。

羊不動産・立会人事務所株式会社