売買目的でご相談をお受けしないのは、中立を心掛け不動産相談専門を旨としているからです。 借地・底地の相談等、個別の要望に対応できます。

3筆目

3筆目:            「均衡重視」
勝手な評論をして依頼者を惑わせるのではなく双方のバランスを考慮し、円満に話をまとめる方向へ推進します。

これは一方の利益だけを優先する方針ではなく、双方のバランスを考え円満解決に向けて話をまとめる方向への提案になります。相手のこともあるため依頼主の方にとって100%寄りの満足なご提案にならない場合があるかもしれませんが、そこが評論でない理由です。

(1)調整役・・

不動産の相談を数多く経験してきた中で、親子でも隣人でもコミュニケーションがなされていない、あるいはすることができない、ということに気づきました。

皆様色々と慌ただしく余裕がなくなってしまい会話もままならない・・。当事者同士だと話がまとまらない、第三者が必要。でもそのような人はいない、身近な人には相談やお願いはしずらい、弁護士の先生では敷居も金額も高い、そんなときに調整役として誰かがいてくれたならどんなに心強いことか。

(2)効率重視の企業

一般的な不動産会社では、「求む売却、購入セールス」がメインであり、時間のかかることは利益を出すのに効率が悪くあまり積極的にはやりません。それならば自分でやるしかないとの想いから「立会人」を考えました。

(3)そして「立会人」法人

「立会人」は、1900年代初めの明治時代後半、不動産の売買が一般に行われるようになってから登場するようになったと手元にある「立会人証書」から推測し、それを現代によみがえらせたものであり、今に伝えていくものです。おそらく立会人法人は初だと思います。

(4)素朴な疑問

ある女性の相談で不動産の購入にあたり、業者との接し方、情報収集の仕方、物件をみるポイント等を注意しながら対応されている中で、「どの私道が良くて、どの私道が良くないのかがわからない」との話を聞いたとき、「皆知らないで購入し、売却のときに気づく方が多いんだろうな・・」等とその時は色々と考えさせられました。

(5)支援への想い

収益不動産購入アドバイスで何棟か購入している方でも測量図の意味(様々な種類があります)や境界についての見方、擁壁法地の危険性と高額費用負担の可能性認識、接道の問題等についても曖昧でこのまま購入して平気なんだろうか、と思ったこと等があり売却・購入の支援をしようと次第に思うようになりました。

(6)資産形成に比重大、不動産

個人・法人でも不動産は資産形成において大きな重みがあります。不動産は「素晴らしいもの」ですが、持っているだけで「煩わしいもの」となる場合もありませんか。
不動産が健康になると人も健康になると考えています。

最後に、皆様方の具体的なご対応はそれぞれ異なります。どうか皆様の不動産ロードのゴールが曲がりくねることなく進むことを祈念いたします。

「この国の国土が豊かになることを使命とし」

1907(明治40)年未年発祥の羊不動産・立会人事務所株式会社でした。

羊 不動産 特徴3

きっかけは、このお問い合わせから 始まっています・・。 TEL 03-5926-7922 9:30~17:30(木・金は除く)※事前予約で木・金、時間外でも対応可※電話に直ぐ出られない場合もありますので、メールやFAXでも受付できます。

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