売買目的でご相談をお受けしないのは、中立を心掛け不動産相談専門を旨としているからです。 借地・底地の相談等、個別の要望に対応できます。

借地・底地の質問例

相談質問例

借地権の相談の場合は、承諾等の手続きを円満に行うことが先決です。トラブルの多くは、地代改定、建替え・譲渡(売却)の承諾料、更新料など金銭面での合意ができないときに発生しています。

借地の相談例

1.承諾料等の目安
(1)譲渡承諾料(名義変更、名義書換)
(2)借地更新料
(3)建替え承諾料
(4)増改築承諾料
(5)条件変更承諾料

2.旧借地法の借地契約を合意により新法の借地契約に切り替え
3.地代の相場
4.地代の減額請求
5.建物の滅失により借地権は消滅するか
6.借地権は、第三者へ売却する事が可能か
7.借地権価格について
8.貸主と揉めていると、借地権の価値が低くなるのか
9.地代の支払い名義人と土地賃貸借名義人が異なっている
10.更新料は支払う必要があるのか
11.建物を建て替える場合の承諾料
12.建替え承諾の裁判所許可
13.建物修繕について
14.借主に相続が発生
15.相続した借地権
16.借地で住宅ローン
17.借地権は担保となるか
18.借地名義と建物名義が相違
19.借地上の建物を第三者へ賃貸
20.貸主が借地権の売却を承諾しない
21.借地権の無断譲渡をしたら
22.借地権の存続期間
23.借地権の活用
24.更新のない借地権
25.新法と旧法の違い
26.その他

羊 借地底地 質問

底地の相談例

1.貸宅地を借主に売却
2.地代の相場
3.地代の増額
4.借主から土地を返してもらえるか
5.地代の滞納
6.地代の支払人と契約名義が違う
7.更新料の支払いを拒否される
8.借地更新拒絶の正当事由
9.借地名義と建物名義が相違
10.借地権を担保
11.増改築の承諾
12.地代が低い
13.貸宅地を次世代に引き継ぐ
14.契約書がない
15.借主ともめるディメリット
16.貸宅地の売却
17.貸宅地の価格
18.貸宅地を業者に売却したら
19.貸宅地の生前処分
20.貸宅地の相続
21.底地の物納
22.貸宅地の境界確定
23.貸宅地を複数で所有
24.貸宅地共有の解決
25.貸宅地の選別
26.その他

賃貸借契約書は整備されていますか。もしないと双方にとって”命取り”になりかねません。どの方向に進むにしても出発点になります。これがないと不良資産となってしまいます。

 

きっかけは、このお問い合わせから 始まっています・・。 TEL 03-5926-7922 9:30~17:30(木・金は除く)※事前予約で木・金、時間外でも対応可※電話に直ぐ出られない場合もありますので、メールやFAXでも受付できます。

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