最高裁判例
事件番号 昭和41(オ)1356
事件名 土地明渡請求
裁判年月日 昭和44年11月26日

普通建物の所有を目的とする土地の賃貸借契約において期間を3年と定めた場合には、右存続期間の約定は、借地法11条により、定めなかつたものとみなされ、右賃貸借の存続期間は、同法2条1項本文により、契約の時から30年と解すべきである。

参照法条 借地法2条,借地法11条