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タグ : 借地法11条

用途違反と契約解除

最高裁判例事件番号 昭和38(オ)48事件名 家屋収去土地明渡請求裁判年月日 昭和39年6月19日 理 由 上告代理人二関敏の上告理由第一点について。 上告人は原審において、本件石油貯蔵庫建築について被上告人は異議を述べ …

借地建物滅失の場合に残存期間を超え存続する建物を建築しない旨の特約の効力

最高裁判例 事件番号 昭和31(オ)664 事件名 家屋収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和33年1月23日 借地上の建物が滅失し借地権者が新たに非堅固建物を築造するにあたり、存続期間満了の際における借地の返還を確保する目 …

残存期間を超えて存続すべき建物を建築しない旨の特約の効力

最高裁判例 事件番号 昭和31(オ)664 事件名 家屋収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和33年1月23日 借地上の建物が滅失し借地権者が新たに非堅固建物を築造するにあたり、存続期間満了の際における借地の返還を確保する目 …

借地期間3年と定めた場合の存続期間

最高裁判例 事件番号 昭和41(オ)1356 事件名 土地明渡請求 裁判年月日 昭和44年11月26日 普通建物の所有を目的とする土地の賃貸借契約において期間を3年と定めた場合には、右存続期間の約定は、借地法11条により …

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