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タグ : 借地法4条

土地賃貸借法定更新に際し更新料を支払う旨の慣習の存否

最高裁判例 件番号 昭和51(オ)657 事件名 建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和51年10月1日 上告理由第一点について  被上告人の所論所為をもつて、いまだ本件賃貸借契約の継続を不可能又は著しく困難ならしめるも …

借地契約の更新拒絶に正当の事由がないとされた事例

最高裁判例 事件番号 平成3(オ)1948 事件名 建物収去土地明渡 裁判年月日 平成6年6月7日 土地の賃借人から当該土地上の建物を賃借していた土地の賃貸人が、借地権の存在を前提として右土地を所有者から底地価格で買い受 …

借地法4条1項所定の正当事由を補完する立退料等について

最高裁判例 事件番号 平成2(オ)326 事件名 建物収去土地明渡等 裁判年月日 平成6年10月25日 土地所有者が借地法6条2項所定の異議を述べた場合これに同法4条1項にいう正当の事由が有るか否かは、右異議が遅滞なく述 …

借地法第4条第1項の合憲性

最高裁判例 事件番号 昭和34(オ)502 事件名 建物收去土地明渡請求 裁判年月日 昭和37年6月6日 財産権(憲法29条)、とくに所有権は尊重されなければならないが、今日においては、所有権といえども絶対的なものではな …

債務不履行による土地賃貸借契約解除と建物等買取請求権の有無

最高裁判例 事件番号 昭和32(オ)840 事件名 建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和35年2月9日 借地法4条2項の規定は誠実な借地人保護の規定であるから、借地人の債務不履行による土地賃貸借解除の場合には借地人は同 …

「借地上の建物存在有無による更新請求」

最高裁判例 事件番号 昭和51(オ)920 事件名 土地明渡請求 裁判年月日 昭和52年3月15日 従前の土地の賃借人が、仮換地上に移築し、所有していた建物が火災によつて滅失したのち、その再築をしょうとしたのに、賃貸人の …

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