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タグ : 建物朽廃

借地法第2条第1項にいわゆる建物の朽廃にあたるとされた事例

最高裁判例 事件番号 昭和31(オ)508 事件名 土地明渡請求 裁判年月日 昭和35年3月22日 上告理由第一点について。  原判決は、挙示の証拠によつて、本件建物の取毀直前の状態を判示して、本件建物に対する全体的観察 …

借地上にあつた滅失建物の朽廃時期が借地法6条による更新後に到来

最高裁判例 事件番号 昭和45(オ)1018 事件名建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和47年2月22日 上告人の上告理由第一点について。 借地権の消滅前に建物が滅失した場合において、土地所有者が借地権者の建物の再築に …

借地上建物に通常修繕をこえ大修繕がされた場合に修繕前の朽廃時期に契約終了

最高裁判例 事件番号 昭和41(オ)300 事件名 建物収去、土地明渡請求 裁判年月日 昭和42年9月21日 借地上の木造建物(アパート)について、2箇月間にわたり、布コンクリートの基礎にブロツクを積みあげてセメントでか …

建物が未だ朽廃に達しないと判断された事例

最高裁判例 事件番号  昭和30(オ)750 事件名  建物収去土地明渡請求 裁判年月日 昭和33年10月17日 木造建物が、その柱、桁、屋根の小屋組などの要部に多少の腐蝕個所がみられても、こちらの部分の構造にもとずく自 …

地上建物の朽廃と借地権の存続

最高裁判例 事件番号:昭和34(オ)950 事件名:建物收去土地明渡請求 裁判年月日:昭和37年7月19日 主文  本件上告を棄却する。 上告費用は上告人の負担とする。 理由 上告代理人の上告理由一、二について。  原判 …

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